
味に深みのある、おいしいいちごを作るには、土、光、水の恵みをたっぷり受けた、健康で強い株を育てることが大切だと考えています。 だからこそ、当農園ではいちごを育成する環境の管理は一番に気を付けて、栽培を続けております。しっかりと三輪山の恵みを受けた高品質いちごを作ることを目的としております。

近年作業性が良い高設栽培(水耕栽培)が増加しています。
OdaMaki農園では手間がかかりますが、労を惜しまず"土耕栽培”にこだわっています。
自家製もみがら堆肥を加えることで、ふっくらしたよい土壌を作り出しています。
この豊かな土壌で、株がしっかりした根を張っていきます。
たっぷりの有機肥料と微生物により分解された栄養分を吸収したいちごは風味豊かな甘いいちごに育ちます。
有機資材を使用することにより環境に配慮した農業に取り組んでいます。
※奈良県エコファーマー認定904号

IPM(総合的病害虫管理)技術を取り入れ、人や環境へのリスクを軽減または最小限に抑えています。
病気になりにくい強い株を育み、害虫が嫌うハーブ抽出液やライトを設置したり、天敵となる虫を放つなどをおこない、病害虫の発生を予防・早期発見することで、できる限り農薬の使用を抑える工夫をしています。
※いちごの特別栽培農産物として奈良県唯一
※圃場内、除草剤不使用です。