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周辺の見どころ

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山辺の道

山辺の道

山辺の道は、日本の古道の代表的なひとつです。歴史に登場する道路のうちで最古の古道とも呼ばれ、海柘榴市から三輪、景行、崇神陵を経て、石上から北上する道と考えられています。現在では、桜井駅から天理駅までの約16kmがハイキングコースとして親しまれている側面もあります。

大神神社

大神神社

三輪山をご神体とする大神神社は、日本最古の神社のひとつです。国造りの神様として、産業や交通、造酒、治びょうなど人ん生活全般の守護神として信仰されており、現在もパワースポットとして人気です。古代の信仰の形を今に残す貴重な神社ですので、お近くに来られた際は行ってみてください。

檜原神社

檜原神社

檜原神社には、本殿はなく三輪山をご神体として、昭和40年10月に復元した三ツ鳥居が玉垣内にあります。西に続く檜原台地は、景観を一望できる絶景スポットとして有名です。春・秋には、神社の正面に見える二上山に夕日が沈む様子が特に幻想的です。

纏向遺跡

纏向遺跡

纒向遺跡は、JR巻向井駅周辺に広がり、初期大和政権発祥の地または邪馬台国の東の候補地として全国的にも有名な遺跡です。遺跡は広大な面積を誇り、数種類の古墳も内包されており、搬入時の出土比率が全国の15%を占めていることも特徴的です。2013年には、国史跡にも指定されていますが、広大な面積の2%にも満たず、まだ不明な部分が多く残されています。

箸墓古墳

箸墓古墳

箸墓古墳は、前方後円墳の中では最古式のひとつであり、邪馬台国の卑弥呼の墓ではないかとも考えられています。箸墓古墳は3世紀始め頃に出現した当時では国内最大の集落跡となっていました。当時としてはもちろん、現在でも最大の大きさの墳墓ということで有名です。

ホケノ山古墳

ホケノ山古墳

ホケノ山古墳は、日本最古の古墳と称されています。全長80mで、後円部直径が60mの前方後円墳です。埋葬施設は、木槨と石槨からなる内外二重構造の槨に木棺を納めたものでした。出土遺物として、銅鏡や鉄鏃、刀剣類などが発見され、定型化した前方後円墳の成立過程を知るうえで重要な古墳として注目されています。

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